2007/06/30(土) 06:10:36 [採用・雇用]

平成19年5月の一般職業紹介状況をみると、有効求人倍率(季節調整値)は1.06倍となり、前月を0.01ポイント上回った。正社員有効求人倍率は0.56倍となり、前年同月を0.01ポイント下回った。

  5月の有効求人(季節調整値)は前月に比べ2.0%増となり、有効求職者(同)は0.5%増となった。

  5月の新規求人は前年同月と比較すると2.3%減となった。
これを産業別にみると、前月に引き続き、医療,福祉(15.3%増)、卸売・小売業(2.9%増)、教育,学習支援業(1.3%増)は増加となり、飲食店,宿泊業(10.0%減)、建設業(9.5%減)、情報通信業(6.9%減)、製造業(5.8%減)、サービス業(4.7%減)、運輸業(4.0%減)は減少となった。

  都道府県別の有効求人倍率(季節調整値)をみると、最も高いのが愛知県の2.05倍、最も低いのが沖縄県の0.42倍となった。

☆ 記事を読む厚生労働省発表 平成19年6月29日(金)

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