2007/04/26(木) 07:17:03 [雇用制度実例]
東証一部上場の中堅ソフト会社サイボウズは24日、プロスポーツ選手志望者のキャリア形成を支援する制度を導入したと発表した。内定者に最長3年間の入社猶予期間を与え、その間はプロを目指してスポーツ活動を続けられる。
「プロスポーツ選手向けセカンドキャリア支援プログラム」の名称で4月から導入した。プロ志望なら競技の種類は問わない。新卒採用だけでなく、中途採用でも利用できる。人数枠は特に設けず、随時応募を受け付ける。
[2007年4月25日/日経産業新聞]