2007/01/23(火) 08:28:48 [雇用制度実例]

 社員が希望する部署に移りやすいようにする社内公募制度が、企業に定着してきた。(平松洋志)

より効果的な運用を模索
 社員のやる気を引き出すなど成果を上げるケースも多い。一方で、異動しても「結局、やりたい仕事が出来ない」などと不満を持つ社員もいるという。各企業は応募する社員の能力を厳しく見極めるなど、より効果的な運用方法を模索している。

記事を読む(PDF)2007年1月22日 読売新聞

成果主義は部門ごとの給与差を是認する。配属が会社の専権であれば社員が部門の業績をそのまま受け入れるには抵抗感がある。そこで社員の意思で所属・仕事を決めることが必要だ。

社内公募はFA制度と並ぶ社員の配属権を認める動きだ。

参考 社内公募のススメ
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