2009/01/08(木) 05:27:43 [政治・社会]


 日本医師会の三上裕司常任理事は7日の記者会見で、2009年度の介護報酬改定について初のプラス改定に一定の評価をしつつも、「3%(の引き上げ幅)では過去のマイナス分も取り戻せず、不十分だ」と不満を示した。報酬を一律アップとせず、仕事の負担の大きさや働き手の専門性を考慮し加算にメリハリをつけたことに関しては、報酬全体の底上げを図る観点から「評価方法に疑問を感じる」と述べた。(00:00)

2009/01/08 Nikkei Net


 政府の考え方は現実の動きを全く理解していない。結婚したら介護では食べられないから他の仕事に変わる人がいるという現実をどう考えているのか。わずか3%上げたぐらいで生活ができるわけがない。

 何でも薄く広くでは、いつまでたってもたいした効果はない。百年に一度の対応とは何か、今一度考えるべきこと。

 介護は人手不足の最たるもの。今でも介護は需要に応じ切れていない。団塊世代が今後高齢化に向かう中でとてもケアできない事態が確実だ。分かっていても何の有効な手を打てないこの国の政治は最早死んだも同然。

 年金問題のように必要な介護が受けられない可能性が高いのに保険料だけは強制徴収か。また壮大な詐欺行為が進んでいる。


求職ネット
登録受付中