2009/01/04(日) 14:01:35 [政治・社会]
アステラス製薬など国内製薬大手が中国市場の開拓に乗り出す。人口の増加と所得水準の向上などを受けて中国の医薬品市場は年率2ケタ増のペースで拡大しており、近い将来、日本市場を抜いて米国に次ぐ世界第2の市場に成長する見通し。景気悪化で米欧の医薬品市場の伸びが鈍化してきているため、中国で主力薬の発売や営業員の増員を進める。 アステラス製薬は2009年夏にも主力薬「ベシケア」を中国で売り出す。ベシケアは世界売上高が600億円強に達する薬剤で、泌尿器分野を得意とする同社が主力薬と位置付ける製品。頻尿や尿失禁などの症状が起きる過活動ぼうこうの治療に使う。(07:00) 2009/01/04 Nikkei Net ■ 中国市場はいずれ世界一になる。規模が桁違いだ。経済は消費行動が牽引力だから所詮は人口が基礎になる。 中国に近い日本はそちらに目を向けているが本当にそうだろうか。自国にまずは目を向けなければならない。グローバルの視点は2次、2次のテーマなのだ。 自国で何をなすべきかを踏まえたうえで余力があれば中国に出て行けばいい。自国第一を忘れてはならない。 |