2008/12/12(金) 09:30:31 [人事管理情報]


  タイガー魔法瓶(大阪府門真市)で働いていた大阪府内の元派遣社員の女性(32)が「『派遣労働が可能な期間を超えた違法な働かせ方だ』と労働局に申告した直後、派遣契約を打ち切られた」として、同社に直接の雇用であることの確認と、慰謝料300万円の支払いなどを求めた訴訟で、11日、同社が原告の女性に苦痛を与えたことを認めて遺憾の意を表明し、解決金300万円を支払う内容の和解が大阪地裁(中村哲裁判長)で成立した。

2008年12月11日 AsahiCom


 泣き寝入りはしないでまずは監督署に相談すること。裁判に持ち込む前に解決できる新しい仕組みが欲しい。


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