2008/01/01(火) 05:01:05 [採用・雇用]
学生の就職活動を支援するgusiness(ギジネス、東京・港、園田雅江社長)がまとめた「就職活動初期時点の人気企業ランキング」によると、 1位が資生堂、2位が通信教育最大手のベネッセコーポレーション、3位が全日本空輸になった。前年調査で22位だったソニーが6位に、18位のトヨタ自動車が8位になるなど製造業の人気も高まっている。
調査対象は2009年春卒業予定の大学生。07年10月中旬から12月中旬にかけて実施、5399人から回答を得た。学生に調査時点の志望企業をあげてもらい、第1志望に3ポイント、第2志望に2ポイント、第3志望に1ポイントを加えてランキングを作った。
知名度の高い大企業が上位に並ぶのは前年と同じだが、今年はソニーとトヨタに男子学生の人気が集まった。業績拡大が評価されたようだ。女子学生の支持が上位3社(資生堂、ベネッセ、全日空)に集中する傾向も強かった。
[2007年12月31日/日本経済新聞 朝刊]