2006/06/29(木) 07:26:01 [経済・産業]

 金融庁が28日公表した貸金業統計によると、2006年3月末時点の貸金業者数は前年から20・9%減り1万4236になった。規制や取り締まりが段階的に強化された影響で、廃業する業者が相次ぎ、新規登録も頭打ち傾向にあるためだ。

 貸金業者数はバブル期に4万弱だったが、ヤミ金融対策の法改正などで、ここ数年は減少傾向にある。多重債務者問題の改善のため、与党や金融庁はさらに規制を厳しくする方針で「過剰に多い」(金融専門家)とされる貸金業者の減少は今後も続きそうだ。

 貸金業者数は04年3月末に2万3708だったが、中小業者の廃業が続き昨年3月末に1万8005まで減っていた。(共同通信)

Kyoto Shimbun 2006年6月28日(水)
「金」自体を商品とする貸し金業界は格差拡大の中でその数を伸ばしてきた。まさに「桁違いの利息」を吸って異常増殖してきた。

ライブドアや村上ファンドも金を手段として違法な方法で儲けまくった。マネーゲームに踊るニッポンなのだ。こんな業界だけが儲けるのは異常なこと。基本的な価値を創造するのは製造業だ。政治がやっとダブルスタンダードの利息を一本化する。

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