2008/06/13(金) 07:15:45 [採用・雇用]

 【札幌】アイシン北海道(苫小牧市、栗原大介社長)は10月から、220人と全従業員の約6割を占める期間従業員(準社員)を正社員に登用する制度を導入する。1年以上勤務した従業員が対象。将来は全従業員に占める正社員の割合を現在の約3割から5割以上に高める。生産現場の人材の定着率を高め、技能伝承や安定生産につなげる。

 登用は4月と10月の年2回実施する。「班長」「職長」と呼ぶ現場のリーダー役の推薦を得ることを条件とし、試験と面接で選考する。同社は昨年7月から期間従業員の採用を始めている。今年10月の1回目の選考では7月に在勤1年を迎える30―40人が対象となる見通しだ。

[2008年6月12日/日経産業新聞]

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