2006/05/10(水) 07:30:58 [雇用制度実例]
中越パルプ工業は9日、6月1日から早期退職者を募集すると発表した。35歳以上、勤続15年以上でグループ全体の15%に相当する370人をメドに来年3月末まで募る。55歳の管理職が対象の転籍制度の転籍年齢を50歳に引き下げ、55歳の組合員に対象を拡大する。特別退職金で07年3月期に34億円の特別損失を見込む。
また関係会社で原材料を扱う中越緑産(鹿児島県川内市)と鹿児島化成(同)、中越緑化(富山県高岡市)と高岡化成(同)をそれぞれ10月1日付で合併するなど、関係会社を4社削減。本社営業や工場組織の統合など効率化を進める。 (22:00)
05月09日 NIKKEI NET