2006/09/04(月) 09:29:22 [政治・社会]
貸金業の規制強化に向けて、金融庁が自民党金融調査会に提出した貸金業規制法などの改正案の全容が明らかになった。利息制限法の上限金利を超えるグレーゾーン(灰色)金利については、撤廃までの3年間、超過分の支払いは義務ではないことを契約書に明記させる。借り手にとっては任意の支払いとみなされ、あとで返還請求が難しくなる懸念がある。業者寄りの姿勢を示している政治。庶民より献金をしてくれる業界をかわいがるのか?
このほか少額・短期の融資に特例で高金利を認めるなど、業者側への配慮が目立つ。一方、借り手1人あたりへの貸付総額は「年収の3分の1」という新たな上限を導入する。(以下略)
記事を読む(PDF)2006年09月04日08時24分 ASAHICOM