2006/05/10(水) 07:32:20 [政治・社会]

 政府は6月にまとめる経済財政運営の基本方針「骨太方針2006」で公務員制度の抜本改革を明記する。総人件費削減に加え、天下りの抑制に向けて40歳代から退職を促される早期退職慣行の是正や天下りの弊害除去策、能力給導入などの改革にも踏み込む。国会論戦で野党の攻勢にさらされた小泉純一郎首相が指示したもので、秋に想定する臨時国会で必要な法改正を目指す。

 「野党の質問でもいいことを言っている点もある。聞きっぱなし、答弁しっぱなしではなく、よく整理してほしい」。首相は4月27日の経済財政諮問会議で、中馬弘毅行政改革担当相に不満をあらわにした。 (07:02)

2006/05/10 NIKKEI NET
相手の意見を取り入れ建設的な提案を望む。政権交代でも耐えられる永続的なテーマとすべき。この点小泉さんの指摘は的を得ている。

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