2006/01/05(木) 07:58:15 [政治・社会]

 03年4月の鹿児島県議選に絡む公選法違反事件の捜査で、県警が選挙区内の60歳代男性に架空の供述を強要し、容疑者に仕立てようとしていたことが分かった。同法違反(買収)の罪で公判中の元県議の関係者から20万円をもらい、事件に関係ない仕事仲間8人に配ったとする調書を作成した。捜査関係者は「元県議を再び逮捕し、不十分な捜査を補強したかった」と話した。

 県警は、男性の自白調書に基づく買収容疑について地検に相談したが、立件されなかった。

 この男性は、家族が元県議の関係者と知り合いで、03年7月に3日間、県警が借りた宮崎県内の串間署で任意の取り調べを受けた。

 男性によると、捜査員に「元県議の関係者から金をもらったことを認めろ」「陰の協力者になれ」などと自白を強要された。男性は元県議との面識はなく否認したが、捜査員から「家族も一から徹底的に調べる」などと言われたため、調書に署名、押印することにしたという。 (以下略)

2006年01月05日05時57分 ASAHI COM

別件逮捕のため事件を創作したもの。警察が事件を自ら作り強要するなんてどうなっているのか唖然とする。

一部の馬鹿が警官全体への不信感を生む事件をしばしば起している。厳罰で処すべきだ。退職すればそれで終わるべきではない。懲戒解雇で退職金も払わないなどの毅然とした措置を取るべきだ。多くのまじめな警官がかわいそうだ。

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