2005/06/27(月) 04:49:22 [雇用制度実例]

  英会話学校で外国人講師が社会保険への加入を希望しても、学校側が断るケースが相次いでいる。講師の労働時間が社会保険庁の新たな通達で示した加入基準に届かないというのが、その大きな理由という。社会保険は強制加入が前提。講師が働く時間は以前と変わらないのだから、新たな基準ができようができまいが加入させるべきだとの批判が講師側から出ている。

外国語学校で外国語講師が社会保険に加入できない問題で、社会保険庁は全国約750社が運営する外国語学校の立ち入り調査を始めている。

 このうち、NOVA、ジオス、ECC、イーオン、ベルリッツ・ジャパンの大手英会話学校5社に対しては、「外国人講師数が多い」との理由で、各社に自己点検をしてもらい、社会保険事務局が確認する調査方法をとっている。

2005年06月26日15時36分 ASAHI COM

求職情報ネット
登録受付中

Comment

Post Comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

トラックバックURLはこちら