2005/06/27(月) 04:48:12 [雇用制度実例]

 大手百貨店そごうは26日、今年9月の心斎橋本店(大阪市)の再開業に合わせ、閉店時に解雇した全従業員の1割近い51人の再雇用を決めたことを明らかにした。

 そごうは「即戦力となるだけでなく、会社に強い愛着を持ち、仕事に対する強い意欲が期待できる」と説明している。

 そごうは2000年7月に民事再生法の適用を申請。大阪店を同年12月に閉店し、従業員約560人を解雇した。

 大阪店跡地での再開業に当たり、解雇の際に復帰の意思を示していた従業員に意向を確認したところ、120人が再就職を希望した。面接試験などを経て、昨年夏以降、社員28人、パート23人の採用を決定。一部は既に仕事をしている。

 心斎橋本店の社員とパートを合わせた従業員数は約430人。〔共同〕

2005/06/26 (16:07) NIKKEI

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