2005/08/15(月) 17:04:25 [人事常識]

外資ではマーケティングが会社の軸になっている例が多い。社長もこの部門から出るのが多い。ただし、マーケティングの人員はどこもかなり多いのでその分競争率は高い。

対して外資の人事部門の人数は比較的少ない。
本部長クラスのポスト数では人事もマーケや営業などの花形の職種も同じだから、経営陣には人事部門の人材が極端に不足している。特に英語をしゃべれる人事部長は希少だ。

また現在では物流本部長クラスがすくない。
日本ではLogisiticsの概念が育ってなく、これまで倉庫、運送、システムとばらばらになっていた結果、50歳前後の層には経験者がいない。物流が戦略上重要になっているのにだ。

経理も同様人数は多い。

Comment

Post Comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

トラックバックURLはこちら