2005/12/20(火) 11:20:58 [人事管理情報]

 【長野】富士通長野システムエンジニアリング(長野市、門前弘邦社長)は、企業向けメール管理システム「シンクドット」のセキュリティー機能を強化して11月1日に発売する。社員が特定の取引先にメール送信する際、必ず上司の承認を得るようにする機能などを追加。情報漏洩(ろうえい)対策を強化する企業向けに販売する。

 シンクドットはメールの受発信制限や過去のメールの保存機能といったソフトで構成する。今回は一般社員が重要取引先にメールを送信する際、あらかじめ指定した部課長にまず送信する機能を追加。対外文書を責任者がチェックし、取引先とのトラブルを事前に回避する仕組みにした。

[10月31日/日経産業新聞]

情報漏洩ルートとしてのチェックシステム。部下の全てのメールに目を通すのは不可能に近い。組織の長に過重な負担をかける。

しかも意図的に情報を漏洩する輩は別の手段を考えるはず。モラル管理が本筋だ。

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