2005/12/25(日) 11:38:44 [採用・雇用]

 定年後の社員の心身のケアや、老後の蓄えなどについて、在職中からアドバイスを試みる企業が登場している。1人ひとりに退職後を見据えた明確な目的を持たせることで、生き生きと仕事に励んでもらう狙いがある。2007年には、団塊世代の大量退職が始まることもあり、今後は、こうした面でのケアが日本企業に必要になってきそうだ。
(2005年5月25日 読売新聞)

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