2007/05/10(木) 06:24:58 [人事管理情報]

 社会経済生産性本部がまとめた2006年度の「能力・仕事別賃金実態調査」で月例賃金が過去3年間の平均に比べて課長以上の管理職で下がり、係長以下で上がったことが分かった。成果主義の浸透で管理職の月例給が抑えられた一方で、若年層の給与水準は人手不足感から上昇した。

 調査は06年10月中旬から同12月末に行い、同本部の会員企業など732社から回答を得た。

[2007年5月9日/日経産業新聞]

参考記事 2006年度「能力・仕事別賃金実態調査」結果概要 (社会経済生産性本部 2007/04/06)

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