2009/08/31(月) 09:57:39 [政治・社会]
厚生労働省は企業が従業員に支払う休業手当の一部を国が補てんする雇用調整助成金の支給事務を迅速にする方針だ。現在は企業が申請してから実際に支給されるまで2カ月以上かかる場合もある。都道府県の間でばらつきのある審査事務を作業効率の優れた方法にそろえることなどによって処理時間を短縮し、早期の支給を目指す。 まず申請件数が多い都道府県の労働局をモデルに選定し、10月以降に実施する。申請から支給までの期間を短くするための具体的な手法は、今後さらに詰める方針。雇調金を活用する企業は原則として1カ月ごとに申請する必要があり、手続きを迅速に進めるよう求める声が出ていた。(30日 19:01) 2009/08/31 Nikkei Net ■ 行政の手続きはやたら時間がかかる。見つかった年金の過去分の精算支給も1年かかる例もあるようだ。その間に当の本人が亡くなった事例もあるなどお話にならない。 ■ 民間ならとても考えられない。のんびりとした「手続き屋」さん。どうも時間の流れる速さが一般の国民とは違うようだ。給与だけは素早くいただくようだし解雇はないしいい商売だ。 |
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