2009/08/29(土) 08:33:32 [採用・雇用]
厚生労働省は28日、企業が従業員に支払う休業手当の一部を国が助成する雇用調整助成金(雇調金)の利用状況を発表した。7月の申請事業所数は8万 3031と前月から約1割増えた。対象者数は前月比2%増の243万2565人。前年同月と比べると10倍に相当する。急速な雇用情勢の悪化を受け、雇調金を利用して雇用を維持する動きが広がっている。 申請事業所数の増加は昨年10月以降、10カ月連続。地域別にみると愛知県の利用件数が最も多く、申請事業所数は9728、対象者数は38万8962人だった。次いで大阪府の8297(18万4949人)、東京都の7588件(18万4807人)が多かった。 同時に非正規労働者の契約を更新しない「雇い止め」の8月の状況も公表した。昨年10月から今年9月までに雇い止めを実施したり、予定している事業所は、前月比3%増の3952事業所、対象者数は1%増の23万2448人となった。(28日 19:01) 2009/08/29 Nikkei Net ■ 最悪の雇用環境が続いている。しかし経済は明らかに底を打っているのでいずれは回復する。早く希望の持てる状態になって欲しい。 ■ 大きい会社にいれば大丈夫という時代ではない。常に長期的な視点で自分のキャリアを磨くこと。のんびりとしてはだめ。努力しましょう。遊びも仕事もメリハリをつけて。 |
2009/08/29(土) 07:22:08 [雇用制度実例]
【北九州】百貨店の井筒屋は女性だけで構成する営業部隊「井筒屋レディ営業部」を9月1日に設ける。本店長直轄の組織として、会員カード「ウィズカード」を持つ顧客に対し、催し物の案内などをこまめに連絡することで来店を促す。来店が減っているカード会員を掘り起こし、販売増につなげる。 レディ営業部には25人を配置する。外商部門とは異なり、来店を促す案内活動を主に担当する。外商部門にはレディ営業部とは別に女性5人を増員する。 [2009年8月28日/日経産業新聞] ■ 男性だけの場合はニュースにはならない。男性優先社会の中で女性だけの部隊を作って注目を集めた事例だ。 ■ ユニークな視点で仕事をして貰う可能性も大いにある。頑張って欲しい。 |
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