2009/08/28(金) 06:08:26 [採用・雇用]
大手百貨店の三越は、9月にも希望退職で大規模な人員削減に踏み切る方針を固めた。正社員の15%程度にあたる1千人程度を想定している。業績不振が続くなか、地方店を来年4月に分社化する前に一段のリストラを進める。大幅な希望退職の募集は99年、05年に続き3度目。 労働組合側にもすでに打診した。40歳以上を対象とした年2回の早期退職制度を拡充する方針。割り増し退職金を手厚くし、40歳未満も対象に加えることも想定している。店舗運営に支障が出ないよう、地域によっては退職後に契約社員などで再雇用することも検討しているようだ。 三越の正社員は6月末現在で約6200人。三越は昨秋以降、売り上げが業界平均を下回ることが多く、他社より効率が低くなっている。 2009年8月27日 AsahiCom ■ 残念ながら百貨店は斜陽産業だ。高級路線だけでは生きられない。人口減社会への進行で業態変更が必要だ。 ■ PBや安値商品の販売などいろんな努力も成功しているとはいえない。レコード針が消えたように従来の百貨店はなくなるのではないか。 |
2009/08/28(金) 05:49:48 [政治・社会]
公的年金積立金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が27日発表した2009年4〜6月期の運用実績によると、市場運用利回りは 4.85%、運用収益は4兆4921億円となった。利回りがプラスになるのは4四半期ぶり。金融市場が落ち着いたことで08年度の損失の半分を取り戻した計算になるが、運用環境は依然厳しい。 GPIFは国民年金と厚生年金の積立金を運用する独立行政法人。6月末の運用資産総額は約122兆円で、このうち市場運用分が98兆円を占める。資産構成割合は国内債券が64%、国内株式が14%、外国債券が10%、外国株式が11%、短期資産が1%となっている。 4〜6月期の市場運用利回りはすべての資産で運用利回りがプラスになった。国内株式が20%超、外国株式も17%超と収益回復のけん引役となった。外国債券も円安・ユーロ高が追い風となり、2%弱の利回りを稼いだ。(00:16) 2009/08/28 Nikkei Net ■ 将来の生活を支える年金原資を投資することには大いに疑問がある。特に株式はハイリスクであり元も子もなくなる可能性がある。 ■ むしろ安全第一で維持することが基本であるべきだ。年金原資が減ったら給付もできない。 ■ いわば預かった金を勝手に運用しているのと同じことだ。少子化で賦課方式から積み立て方式へ順次変わって情勢であり無能なお役人の管理下で無責任なあり方はまことに危険だ。 |
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