2009/08/24(月) 07:25:25 [経済・産業]
製造業のアジアでの収益が急回復している。2009年4〜6月期の主要30社の地域別損益を集計したところ、アジアなど新興国の営業利益は1〜3月期の 19倍に伸びた。中国政府などの財政出動の効果で需要が増加した自動車、電機で改善が目立つ。欧州や日本では赤字が続き、北米でも利益水準は低い。企業業績の回復はアジア頼みの構図が鮮明になっている。 自動車、電機、精密、機械の4業種について、主要30社の4〜6月期決算から地域別損益を集計した。「アジアなどその他地域」の営業利益は合計で約 2200億円。前年同期比では53%減だが、世界的な需要急減が直撃した1〜3月期(約117億円)からは急回復した。連結営業赤字が続くなか、アジアへの依存度が増している。(23日 07:00) 2009/08/24 Nikkei Net ■ 海外頼みの経済体質からの脱却が必要だが景気回復の兆しは歓迎だ。不景気の度、内需主導型経済が必要と言われるがいつの間にか忘れる。 ■ 食の自給率を上げることや地方経済の活性化は外需依存からの脱却に役立つことにつながる。海外へのビジネスは国際貢献の観点で必要だが国内がすかすかではおかしい。 |
2009/08/24(月) 07:06:53 [政治・社会]
イオンは9月から葬祭事業に参入する。葬儀社400社と特約店契約を結び、料金体系を透明化した全国一律プランを用意する。年中無休で24時間対応の専用コールセンターを設け、初年度に2万件、3年後に年10万件の利用を見込む。 イオンは全国にあるスーパーに「安心のお葬式」と銘打った冊子を置き、フリーダイヤルでサービスを受け付ける。利用希望者に対して契約する葬儀会社を紹介する。葬儀費用は祭壇の設営やひつぎ、生花の用意など基本サービスで29万8000〜148万円までの6プランを設定した。(23日 13:05) 2009/08/24 Nikkei Net ■ 葬儀費用は不明朗でやたら高い。悲しみにくれている遺族にとって見れば少しでもいいものにしたいという気持ちになる。いつの間にか三百万円を請求されたという話も聞いた。 ■ こうした金額の明朗化はいい。しかし本当にどんな葬儀がいいのか、真剣に考えるべきではないか。葬儀の話など縁起でもないということで話さない人はとても多い。 ■ 誰もが迎える人生の終わりは真面目に考えることが必要だ。直葬でお葬式をしない人もある。散骨で戒名をいらないという例もある。 ■ 「献体」といって大学の医学部の学生のために使ってもらい、葬式すらしない選択をする人もいる。医学の進歩のために自分の遺体を使ってもらうものだが実行するには家族を含めた真剣な合意が必要だ。 ■ 筆者は死後の世界は寝ている状態ではないか、と思う。自分が生まれる前、小さい時の記憶より前の状態に戻るのではないか。この世でやるべきことをしっかりすれば幸せな死後が得られると信じている。 |
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