2009/08/22(土) 06:26:21 [採用・雇用]
厚生労働省が20日発表した08年の高年齢者雇用実態調査によると、60歳以上の高齢者を雇っている企業の割合は59.4%となり、04年の前回調査より8.9ポイント上昇した。人口に占める高齢者の割合が高まっていることに加え、改正高年齢者雇用安定法で65歳までの雇用確保が06年に義務づけられたことが背景にあるとみられる。 従業員5人以上の6465事業所から回答を得た。常用雇用の全労働者に占める高齢者の割合は10.0%で、同2.4ポイント上昇。高齢者のために仕事量の調整など特別な措置を取っている割合も同16ポイント増えて46.1%となった。再雇用された場合の賃金は「定年時の6〜7割程度」が34.8%と最も多かった。 2009年8月20日 AsahiCom ■ 政府の制度は実に不具合が多い。年金受給開始はさっさと65歳に延ばしておいて、退職後の生活費は5年間の空白がある。 ■ にもかかわらず「鷹揚な日本人」は政府に文句をいわない。「安心・安全な社会」とは仕事や収入が頑張れば得られる社会でなくてはいけない。定年後は引退し年金で暮らすという理念はとっくの昔になくなっている。 |
2009/08/22(土) 06:01:09 [経済・産業]
経済産業省は今秋から水分、光量、温度、栄養分などを管理して作物を建物の中で栽培する「植物工場」の普及に乗り出す。全国に5カ所程度の技術研究拠点を設置。栽培環境の制御システムを改良し、3年後までに生産コストを3割減らす。植物工場で栽培した野菜の販路開拓も始める考えだ。 植物工場は年間を通して安定して野菜などを生産できるほか、工業団地や商店街の空き店舗など農地以外でも栽培できる利点がある。最近では、企業や個人が農業に参入する手段のひとつとしても注目を集めている。(09:16) 2009/08/21 Nikkei Net ■ 自然の恵みの植物を元にいろんな生物が命をつないでいる。しかし自然はある意味で気まぐれであり不作もある。そこで工場で人間が作るという発想だ。 ■ しかし所詮地球のあらゆる場所に降り注ぐ太陽エネルギーにはかなうべくもない。また工場の運用に不可欠なエネルギーもまた太陽エネルギーの変化形に過ぎない。 ■ 原子力のみで野菜ができれば別だがなにやら食べるもののイメージが合わないのは筆者だけではないのではないか。 ■ 人間の知恵には限界がある。食べ物への過度な要求(曲がったきゅうりは食べない、表面のきれいなトマトがいい、とか)はやめるべきだ。地元の農産物を頂き、安いというだけで海外から運んでくることは控えめにすべしだ。 ■ 「人工(アーティシャル)}な食べ物」はなにやら危うい。科学肥料や薬品で染色し防腐してあるような「えせ食品」は極力やめることだ。 ■ 自分の庭やベランダでささやかでも野菜を作ればいい。食料問題は真剣に取り組まないといけない。今でも飢えでなくなっている人がいる現実を忘れてはならない。 |
2009/08/22(土) 05:35:35 [雇用制度実例]
大和証券グループ本社は21日、グループ社員の家族5000人が全国の本支店を訪れる職場訪問を実施した。同社が推進するワークライフバランス(仕事と生活の調和)の取り組みの一環で、社員の仕事への意欲を高めるとともに、家族に業務内容への理解を深めてもらう狙い。数千人規模の家族が一斉に参加する職場訪問は異例だ。(23:01) 2009/08/21 Nikkei Net ■ かつて鉄鋼業などでは年に1度は会社の工場見学を地域や家族に対し行っていた。会社の仕事・職場への理解を深めるいみでいい行事だった。 一部の外資でも家族の職場訪問を実施していた。また「歌謡ショーなどの慰安会」や「ディニーランド招待」なども実施されていた。 ■ 終身雇用・年功序列制度の企業経営のもとではむしろ当たり前の行事だった。仕事への意欲は家族の理解や「家族運動会」、「社員旅行」など様々な福利厚生施策が支えてきた。 しかしバブル崩壊でこうしたコストは切り詰められ雇用も簡単に切る仕組みが導入された。失ったものは大きい。ある程度でもいい。福利厚生費の復活は会社への信頼を復活させる。 |
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