2009/08/12(水) 08:52:46 [採用力を強化する]
人材採用コンサルティングのポジカル(大阪市)は、関西のベンチャー企業に呼び掛け、連携してベンチャーへの就職を志望する学生を増やすプロジェクトに乗り出した。合同で採用の勉強会やインターンシップ(就業体験)受け入れなどを計画している。 プロジェクトは、個々には知名度や採用実績が乏しいベンチャー同士がチームを組んで成長性をアピールし、優秀な学生の獲得を目指す。 チーム名は「モダンベンチャークラブ」。京阪神の製造業やIT企業、飲食店、サービス業など10社程度が参加を予定しているといい、11月に採用広報メディアのジェイブロード(東京都)が発行する雑誌などで参加企業をPRする。その後、月1回程度、勉強会を開き、来夏には合同での就業体験実施も計画している。 今後30社の参加を目標にしており、ポジカルの白井幹人社長は「ベンチャーにとって不況は100年に一度の採用チャンス。みんなで集まれる関西企業の特徴を生かし、関西を盛り上げたい」と話している。 Kyoto Shimbun 2009年8月12日(水) ■ 学生はどうしても名の知れた有名な企業を好む。大手が採用を絞る中で優秀な学生を採用できる可能性がある。 ■ 中小企業はいまこそチャンス。将来の成長性を訴えることで学生を惹きつけることだ。夢を語ることもいい。要は簡単につぶれる会社ではないこと、将来のビジネスチャンスを信じてもらうこと。 |
2009/08/12(水) 07:46:01 [経済・産業]
カーシェアリング会社のコミューカ(東京・世田谷)は8月中にマンション向けの新サービスを始める。共同利用する車の購入費や整備費を全額負担、運営業務も代行する。マンション側は導入に伴うコストや手間を省けるほか、空き駐車場を入居者向けの付加サービスに有効活用できる。東京都内で100物件の利用を目指す。 契約マンション内にカーシェア車両の貸し出し拠点を設置、入居者や近隣の会員が共同で利用する。従来も同様のサービスはあったが、マンションのオーナーや管理組合が導入・運営費を負担するのが一般的だった。(07:00) 2009/08/12 Nikkei Net ■ 筆者も大田区に居住した18年間車を所有していたが土日にたまに使う以外は駐車場にとめたままだった。走行距離は1年間で二千キロという有様だった。 車に関する異常ともいうべき多種多様な税金などを考えれば時間でシェアする仕組みは大賛成だ。都会には駐車場もないマンションは当たり前で、必需品の自転車置き場すらないマンションも少なくない。マンションの前の道路はさながら自転車置き場である。 ■ 物を独占する時代は過ぎ去った。時間で利用するのはいい考え方だ。日本人は生活の質を多少落とさないと暮らせない。 |
2009/08/12(水) 07:26:12 [政治・社会]
総務省が11日公表した住民基本台帳に基づく人口調査(2009年3月末時点)は、地方の人口減少に歯止めがかからない現状を示した。東京、関西、名古屋の三大都市圏の人口は6401万2618人と前年同期に比べて0.35%増加。全人口に占める割合も0.17ポイント上昇し、50.37%に達した。「地方」で暮らす日本人は半数に満たない計算で、人口分布の偏りが顕著となっている。 人口が増えたのは東京や神奈川、愛知、大阪など三大都市圏を中心とする10都府県で、前年度の調査(08年3月末時点)より2県減った。人口増加率が最も高かったのは東京の0.69%。東京は進学や就職、転勤などに伴う転入が引き続き活発で、転入者数から転出者数を差し引いた「社会増」は全国最多の7万 7810人。2位の神奈川(3万4327人)の2倍以上に上った。 関西圏(京都、大阪、兵庫、奈良)は5年ぶりに人口増に転じた。関西圏のベッドタウン化が進んだ滋賀への人口流入が一服し、大阪、兵庫の増加率が前年同期に比べて拡大したことなどが影響した。(02:46) 2009/08/12 Nikkei Net ■ 仕事を求めて人は都会へ集まる。代々田舎で農業や水産業で生計を立てた日本人の暮らし方は最早ない。 ■ もちろん都会には都会のいい所もある。おいしい物や欲しい商品を選べる店もある。反面小さな部屋に押し込まれ、朝夕のラッシュにもまれる「疲れる空間」でもある。 ■ 若いときは都会に暮らしても老後は田舎に帰りたい。介護は田舎で受けるほうがいい。自然の中で、緑の中で暮らせる社会でありたい。 |
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