2009/08/07(金) 15:50:37 [採用力を強化する]
総務省は、国家公務員のうち中央省庁の課長・室長級以上に占める女性の割合について、08年1月時点で2.0%だったと発表した。政府は10年度末までに5%以上に引き上げる目標を掲げているが、前年よりも0.1ポイントの増加にとどまった。 一般の行政職18万8455人のうち女性は3万2569人(17.3%)。9230人の中央省庁課長・室長級以上に限ると、女性は180人(2.0%)だった。審議官・局長級以上はさらに少なく、957人中11人(1.1%)にとどまり、前年と割合が変わらなかった。 2009年8月5日 AsahiCom ■ いずれ少子化・人口減の影響で若い人が極端に減ってくる。特に新卒は奪い合いとなることが予想される。大企業でもまだまだ女性の活用は進んでいない。 現状でも新卒や若い人の採用に困難な会社は女性の登用にシフトを切るべきだ。能力のある女性の採用がまだまだ可能である。 力仕事だからとかきつい仕事だからとか理由をつけて男性偏重の採用を続ける会社はいずれ間違いなく行き詰まる。女性でもできるように仕事の改革をしながら改善が必要である。今後は男女の区別・差別をする企業はマイナーな会社となる。 人間の半分は女性でありそれを放って残る半分で勝負する会社はそれだけで最初から負けている。 |
2009/08/07(金) 15:19:10 [異能講座]
【甲府】宝飾品製造のシンク(山梨県甲斐市、小林敏明社長)は、若手宝飾職人を農作業へ派遣する教育制度を始めた。山梨県北杜市に1万7200平方メートルの農地を取得し、職人を野菜の有機栽培などに従事させる。自然とふれあうことで体力と感性を養い、商品開発力の強化につなげる。収穫物は販売し、宝飾品の閑散期の春・夏の人件費を補う。 40歳以下の職人を1週間交代で5人ずつ農作業に充てる。農作業に専従する社員を1人確保し、人手が必要な種まきや草刈り、収穫などの時期に派遣する。派遣時も通常通りの給与を払う方針。2010年以降は4〜9月に派遣し、農作業に年間で1人1カ月程度従事させる。 [2009年8月7日/日経産業新聞] ■ 仕事とは直接かかわりないことを強制的に体験させることでいい結果を期待するもの。仕事の能力の土台を広げることができるか、興味のあるところ。 自然の中でいつもの仕事を離れ、客観的にみることが期待できる。5人づつのチームを組んで非日常的な体験でいい意味での連帯感も生まれる。どっぷりといつもの仕事につかるだけでは物事は進まない。 気分転換こそは仕事の回転力だ。将棋のプロは囲碁も強いことが知られている。単一な考え方では深い知識・経験は得られない。裏から眺めることや自分の思考方法を変えて見ることも有効だ。 幅の広い人間を目指すこともいい。一芸に秀でるためには多芸も必要ということ。 |
2009/08/07(金) 05:47:37 [経済・産業]
総務省は6日、ブロードバンド(高速大容量)回線を利用したインターネットの通信量が今年5月時点で、前年同月に比べ40.3%増えたと発表した。高画質の動画配信サービスの利用が広がったことなどが背景とみられる。 国内の主要プロバイダー(インターネット接続業者)6社と研究者の協力を得て集計した。ダウンロードの総通信量は1秒当たり1.23テラビットと推定される。利用者数の伸びが鈍るなかで1契約当たりの平均通信量は増加傾向にあり、画像を多用するなど情報量の多いインターネットサイトが増えていると推測される。(01:37) 2009/08/07 Nikkei Net ■ インターネットは巨大な情報網として存在している。通信速度の向上とともにネット販売も増加し続けている。まだまだ初歩的な段階にあるのでさまざまな使い方が今後生まれてゆく。 業務としての用途や私生活の使い方など生活にかかわることはすべてネットが絡むことが可能である。救急車のたらいまわしなどなぜ早急に空きベッド情報をネット化しないのか不満に思う点もある。 他方でブログへのスパン書き込みなどふざけたソフトを開発したりそれを使用して喜ぶ(?)おろかな連中もいる。顔が見えないことからずうずうしく振舞う浅はかな人も多い。自殺や悪巧みサイトも何とかしなければならない。 当然適正なルールがなければいけない。自分のPCを守るソフトもいいが社会に害のある内容を発信することを何とか制限することも必要だ。 |
| HOME |