2009/08/02(日) 06:33:53 [採用・雇用]
厚生労働省所管の財団法人、介護労働安定センターは31日、昨年10月に実施した介護労働実態調査の結果を発表した。同9月末までの1年間で介護労働者の離職率は18.7%と、前の1年間と比べ2.9ポイント低下した。平均月収は21万6489円と0.7%上昇。労働環境はやや改善した。 調査は全国の介護保険サービスを手掛ける1万7142事業所を抽出し、5929事業所から有効な回答を得た。 離職率は正社員で18.5%と1.5ポイント低下。非正社員は18.9%と3.9ポイント低下した。回答した事業所のおよそ半数が労働条件改善などに取り組んだことが離職率の低下につながった。(31日 23:11) Nikkei Net ■ 多少の改善は見られるがまだまだ壊滅的な離職率。まずい政策のつけで「暮らせない給与水準」しか得られない業界はまともな産業とはいえない。政府の肝いりで強制的な保険を徴収し肝心な給付はおざなりのもの。 政治は何のためにあるのか、基本のない公務員。上司たるべき与党の議員さんたちの無能さは目を覆うばかりだ。 この国は壊れている。「昔のつけでかろうじて対面を保っている」だけだ。子供も満足に育てられない国には将来はない。 |
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