2009/08/01(土) 06:53:04 [政治・社会]


 社会保険庁は31日午前の国民年金特別対策本部会議で、2008年度の国民年金保険料の納付率が前年度に比べて1.8ポイント減の62.1%と過去最低を更新したと発表した。

 職員の増員や民間業者への業務委託の拡大などにより徴収体制を強化。09年度の納付率を66.1%以上に引き上げる方針を決めた。納付率の低下は3年連続。(14:19)

Nikkei Net


 来る総選挙のマニフェストが連日マスコミで報道されている。「百年安心」と与党が胸を張った選挙から間がない段階なのに国民年金は崩壊している。

 さらに公務員の共済年金などとの制度格差も手付かずのまま。若い人は職も満足になく当てにならない年金に金を払う余裕もない人も多い。政治のいい加減さに辟易している中で「徴収技術」をいくら磨いても納付率は上がるはずはない。

 政治だからといって不合理な制度を続ける権利はないということ。国民はもうだまされてはいけない。長すぎる政権にいればぼけるし、にごるということ。


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