2009/07/20(月) 17:28:04 [異能講座]


 ディスカウントストア大手のドン・キホーテは13日、自社店舗内の小規模テナントとなる生鮮食品の販売店主の公募を拡大すると発表した。すでに北海道函館市の店舗に入居してもらう商店主の審査を始めているが、新たに埼玉県三郷市など関東圏の大型店のテナントも募集する。

 事業は「熱血商店街」の名称で、グループで展開する大型店「MEGAドン・キホーテ」などの食品売り場に、精肉店や鮮魚店を集積する。起業を目指す人を広く取り込むため、開業から半年間は賃料を無料にする。出店時の設備購入など金融機関の融資が必要な場合は、ドン・キホーテ側が連帯保証人になる。

[2009年7月14日/日本経済新聞 朝刊]


 雇用契約の下で会社のリスクで事業をするのではなく、起業家を募り店舗運営をしてもらう仕組み。

 会社は初期のリスクを負担するが意欲と能力のある人を求めることができる。「寄らば大樹」で会社の名前で仕事をしている管理職には耳が痛い話。

 今後の企業での働き方を象徴する動きと思える。画一的な雇用条件でなく自己責任で仕事の決定ができるしリターンも給与形態ではなく相応の報酬が可能となる。りすくは会社で利益が上がれば膨大な給与を要求する時代ではない。

 常に総合的な視点で仕事に取り組むことが重要だ。


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