2009/07/15(水) 09:44:08 [異能講座]


 マーケティングリサーチのインテージ(東京・千代田)がビジネスパーソンを対象にまとめた仕事帰りの「外飲み」事情に関するアンケート調査によると、直近3カ月で飲みに行った頻度が1年前に比べて減ったと答えた人は4割超に達した。「はしご酒」を控える動きも広がっており、不況の影響により職場での“飲みニケーション”の機会は大幅に減少しているようだ。

 調査は6月中旬に実施。1都3県(東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県)に住むビジネスパーソン800人(男女400人ずつ)から回答を得た。

[2009年7月14日/日経産業新聞]


 「ちょっと一杯。やろうか。」は職場の潤滑油だ。中には毎日のように飲み歩く飲みすぎ親父もいる。不況を反映し少なくなった小遣いでは回数は自然に減って行く。

 毎回のように何軒も飲み歩くのは体によくない。健康や家庭状況にはいい影響だろう。

 中にはまったくといっていいほど付き合いをしない人がいる。ノミニケーションがないからといて周囲からはじかれることはないがなんとなくギクシャクする可能性はある。

 いつも断る人はいつの間にか誘わなくなる。毎回いかなくてもいいので、たまには1次会だけはつきあうのも必要だ。

 外人はドライなようでも家族ぐるみの付き合いを好む傾向がある。いつも誘ってくれる日本人にはフレンドリーであることは事実だ。取り込む必要はないが程ほどに家族ぐるみの付き合いはしたほうがいい。何事もほどほどがいいようだ。


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