2009/07/02(木) 07:13:58 [経済・産業]
NECは1日、電子看板(デジタルサイネージ)事業を強化すると発表した。画像を配信するためのインフラをすべてNECが用意するサービスを新たに提供。顧客企業は月額使用料を払うだけで済み、設置費用を従来より大幅に抑えることができる。海外市場の開拓も進め、国内外あわせて3年間の累計で500億円の売り上げを目指す。 画像を流すディスプレー端末が1台から数千台の規模まで対応できる。月額使用料は32インチパネルの液晶ディスプレー端末1台で、100メガバイト分のデータを流す場合で3万円程度。従来は利用企業ごとに個別にシステムを構築していたため、導入費用が数千万円に上るケースもあったという。 NECの現在の電子看板事業の年間売上高は30億円程度。導入費用を下げ、利用企業の拡大を図る。(00:09) 2009/07/02 Nikkei Net ■ 人がペイントする看板から電子化されたディスプレイに代替される。デジタル化により簡単に内容の変更ができる。 渋谷の駅前の大きな映像などのように動くこともできるし企業も大いに触手が動くだろう。 アナログかデジタルかは今せめぎあっているようだ。デジタル化がすべていいというものでもない。便利さだけの追求ではなく人間性の維持・回復の観点から失ってはいけないものもある。エコの観点も大事だ。 |
| HOME |