2009/06/24(水) 09:44:49 [異能講座]
産業能率大学(東京・世田谷)が2009年入社の新入社員を対象に働き方について調査した結果によると、「終身雇用を望む」と回答した社員は全体の73.5%に上り、95年の調査開始以来、過去最高となった。就職先選びで重視する項目は、企業風土や福利厚生を選ぶ社員が増えた。不況下で安定志向が高まっている新入社員の意識が浮き彫りになった。 景気悪化で企業が採用数を絞ったり、一部では内定を取り消したりするなどの動きがあったことから、終身雇用を望む傾向が高くなったもようだ。過去最も低かったのは02年の50.5%で、IT(情報技術)系ベンチャーなどの起業が盛んだったことを背景に「転職への抵抗感がうすれて終身雇用を望む人が減った」(同大学)。 [2009年6月24日/日経産業新聞] ■ 新入社員の意識は経済や雇用情勢の影響を受ける。最初に入った会社に対する気持ちも当然変わってくる。それが我慢や辛抱する気持ちを左右する。 一生ひとつの会社に勤め上げることも決して悪いことではないが2,3社の経験は持ちたい。自分の性格や生き様と合う会社に出会うことはそんなに簡単ではない。就職活動で生涯勤める会社を探すことも難しい。 だから、今の会社に埋没せず、しかしいつでも転職するかのごとく浮ついた態度でもいけない。一旦入社したら一生懸命がんばるのがプロでもある。今の仕事の延長線上に将来のキャリアが形成される。 |
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