2008/10/02(木) 06:33:22 [人事管理情報]



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2008/10/02(木) 06:32:39 [政治・社会]

 中小企業のサラリーマンらが加入する政府管掌健康保険(政管健保)の運営が1日、社会保険庁から公法人「全国健康保険協会」に移行し、「協会けんぽ」として再スタートした。不祥事が相次いだ「社保庁解体」の一環で、民間のノウハウを生かしてサービス向上を目指す。

 小林剛理事長(元富士銀行常務)は同日午前、東京・市ヶ谷の同協会本部で「一人ひとりが変わらなければ組織は変わらない」と訓示した。

(2008年10月1日 読売新聞)

 健康保険は大手も財政が悪化している。高齢者の負担金が重い。ばらばらの負担政策ではコントロールできない。年齢ではなく全ての組合を実質的に一元化することが必要ではないか?

 政府が関与するのなら一元化が必要であり、個別に設立するのなら政府の関与は矛盾する。高齢化社会への対応は発想の転換が不可欠だ。国民は健康には私的にもっと金を使っている。公的保険だけでは暮らせない。

 無理やり公的保険に加入させておいて、他の私的保険が必要な状態は何かおかしい。公的保険とは一体何か?

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