2008/05/24(土) 12:55:47 [求職ネット]
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2008/05/24(土) 07:03:25 [労務関連法令]
トヨタが残業代…大手の大半、手当支給
トヨタ自動車は、従業員のQC(品質管理)サークル活動を6月から業務と認め、原則として残業代を支払う。他の大手企業は社員の「自主的な活動」か「業務」かを巡って対応が分かれているが、自主的な活動と位置付けている企業でも、実質的に残業代を支払うケースが多いようだ。
QC活動は、従業員が職場単位で作業の効率化を提案するなどして、日本企業の生産性や品質の向上に大きく貢献してきた。
1980年代に最も盛んだったが、バブル崩壊後はリストラなどが影響し、活動は年々減少している。QC活動の普及に努める日本科学技術連盟によると、現在の登録サークル数は約3万2000、参加者は約29万人という。
サービス残業に対する社会的な批判を受け、大手企業はQC活動を業務と位置付け、残業代を支払うケースが多い。
シャープは業務と位置付けており、10人以内のQCサークルが国内に2859チームある。東芝も99年以降、残業代を払う制度に変更した。新日本製鉄は自主活動と定めているが、実質的な残業代として、1時間1400円の助成金を支給している。三菱化学も平均5〜6人のサークルが月2回ほど自主的に活動しており、サークル手当を出している。
一方、JFEスチールやスズキは残業代を払っていない。JFEには1242のサークルがある。「あくまで自主活動であり、労働時間に含めないという従来の方針を変更する考えはない」(広報)と話している。スズキは支払う方向で検討を始めた。
日本科学技術連盟は、「時間外手当を支給していない企業は、04年の調査では約3割で、中小企業が多かった。今回のトヨタの判断を受け、支払いの動きが広まるだろう」と指摘する。
(2008年5月23日 読売新聞)
2008/05/24(土) 07:02:23 [人事常識]
仕事のストレスが原因でうつ病などの精神障害になり、07年度に労災が認められた人は前年度の1.3倍の268人で、過去最多を更新したことが23日、厚生労働省のまとめでわかった。そのうち、過労自殺も15人多い81人(未遂3人含む)で過去最多。長時間労働や成果主義が広がる中、心の病に悩む人が増えていることを示した。
精神障害による労災請求件数も前年度比16%増の952件で、過去最多だった。
労災認定された人は、年代別では30代が100人と約4割を占め、次いで20代が66人、40代が61人だった。職種別では、情報処理や医療福祉などの専門的・技術的職業が75人と最も多く、工場労働者などの生産工程・労務が60人、事務が53人など。
一方、過労などが原因で脳・心臓疾患になり労災認定された人も、前年度より10%多い392人で過去最多。そのうち過労死は前年度より5人少ない142人だった。
認定された人のうち、脳内出血や脳梗塞(こうそく)など脳疾患が263人、心筋梗塞や狭心症など心臓疾患が129人。認定理由が「長時間の過重業務」だったのは362人で、このうち199人は残業が月平均100時間以上だ。
職場のストレス調査を30年近く続ける小杉正太郎・早稲田大教授(ストレス心理学)は「IT系や研究開発など、職位階層が細かくなく管理職の少ない職場ほど、多様な仕事を任され強いストレスにさらされがちだ」と指摘。過労死弁護団全国連絡会議の岡村親宜代表幹事は「精神障害の労災の請求件数に対する認定率が3割前後と低いのは問題だ。認定指針にあいまいな面があり、見直す時期ではないか」と話している。
2008年05月23日 ASAHICOM
あまり深刻に考えないで、ストレスを意識しながら、発散すること。 自分の意思で今の状況にいること、プロで給与を貰っている以上、苦しいのは仕方ない、と考える。 怒鳴る上司のいい面をみつける、かわいそうな人だと同情する。受身一方から角度を変えた考え方をするのもいい。 最後は(命と引き換えるような出来事はない、だから本当に嫌になったら、会社を辞めればいい)と思う。 多少ルーズに考え行動する。休みをとるのもいい。
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