2008/05/05(月) 06:01:46 [雇用制度実例]

 住友生命保険は、7月から首都圏と近畿圏を中心に官庁や大企業向けの新たな女性営業部隊を投入する。

 競争の激しい大都市圏での顧客の囲い込みを目指して、詳しい商品知識を持つ女性営業職を重点配備する狙いだ。腰を据えて各種の資格を身につけさせるために、一般の営業職より高い固定給を保証することで優秀な人材を確保する。

 新たに募集する営業職員「コンサルティングアドバイザー」は、豊富な営業経験がある女性を採用し、入社3年以内でファイナンシャルプランナー1級などの資格を取らせる。生保業界の課題である営業職の離職率低下に結びつけたい考えだ。

(2008年5月4日22時47分 読売新聞)

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