2008/05/03(土) 10:40:52 [求職ネット]

登録番号  c080503
生年月  昭和31年11月生まれ
住  所  愛媛県松山市
学  歴  徳島大学土木工学科(昭和55年卒業)

希望職務
土木施工管理または統括管理
技術営業
工務事務
測量設計補助業務
渉外

経   験  10年以上
勤務場所  関西、中四国、九州方面(単身赴任で対応したいと思います。)
月   収  40万円程度
年   収  500万円
転職時期  いつでも
その他の希望  

現状(直近)  退職済み
業   界  工事・建設業・設備工事
規   模  百人未満
勤務年数  3年〜5年
最終役職  部長級
職   務  地元建設会社で1工事を担当しながら会社全体の管理に従事しておりました。
転職回数  1回から3回
その他の職務内容  ゼネコンに22年在籍し最初6年間は担当者として施工管理に従事し、その後12年間は工事の責任者(作業所主任、所長、統括作業所長)として工事及び作業所の管理を行いました。
最後の4年間は現場を離れ営業所の次長として工事の統括管理ならびに営業所管理に従事しました。

運転免許  中型自動車免許、中型二輪免許、特殊無線技士免許
資格・特技  1級土木施工管理技士
英  語  苦手
英会話  苦手
その他語学  
アピール  常に仕事の効率、経済性を考慮し業務を遂行致します。



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2008/05/03(土) 07:13:53 [雇用制度論]

 リクルートが発表した「女性の活躍促進に関する調査」によると、女性社員の4割以上が「所属企業が出産や育児支援に真剣に取り組んでいない」と感じていることが分かった。優秀な女性を確保するため、各企業は社員の出産や子育て支援への取り組みを強化する必要がありそうだ。

 所属企業の経営者が出産や育児に対する支援に本気で取り組んでいるかどうかを尋ねたところ、女性総合職の42%、非総合職の女性社員の48%が「そうではない」と回答した。

[2008年5月2日/日経産業新聞]

 少子化・労働力不足時代の到来で女性の活用は待ったなしの課題だ。大手企業を中心に子育て支援制度が登場している。しかし実際の利用者である女性にはまだまだ「形だけの支援」と映るようだ。

事実、制度を利用する人は殆どいないという企業もある。何故か、は個々の企業の制度設計が中途半端になっているのではないか?
社員は9時から5時まで勤務するという「伝統的な勤務形態」を(子育てを支援するため)一部緩めるという発想に止まっているのだ。

そうした思想では真の制度は生まれない。会社中心の考え方を根本的に変えることが重要だ。これからの就業制度は個人の都合を中心に据えることが必要なのだ。

就業制度を多様化することだ。いつも顔を合わせて仕事をするということすら否定することが出発点にならなければならない。

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