2008/04/22(火) 06:24:24 [経済・産業]
【北京=USA TODAY(カラム・マクラウド)】中国のインターネット利用者数が今年2月に2億2000万人となり、昨年末時点で2億1600万人だった米国を追い抜き世界1となったことが明らかになった。
中国側の統計は調査会社BDAチャイナ(北京)、米国側の数値はニールセン/ネットレイティングズの調査による。利用率では71%の米国が17%の中国を大きく引き離しているが、人口13億人の中国と3億400万人の米国との差が利用者数の差に表れた。
中国インターネット・ネットワーク・インフォメーション・センターによると、昨年末時点の利用者は2億1000万人で、前年同期比53%増。急増の要因は景気の拡大、政府による低価格技術と知識経済の浸透努力にあるようだ。チャイナ・ネットコムが政府支援で月間10ドル(約1000円)のブロードバンド・サービスを提供しているのはその1例だという。 両親がDSL回線へ移行するのを手伝ったというサン・シンさん(19)は「友人たちの間では『インターネットがなければ、人生もない』が合言葉。毎日MSNを使い、ゲームを楽しんでいる」と話す。
(原題)China vaults over U.S. in number of Internet users
(c) 2008, USA TODAY International. Distributed by Tribune Media Services International.
2008.4.21 23:50 Sankei Web
2008/04/22(火) 06:23:26 [採用・雇用]
主要企業による新卒採用活動の「前倒し」が一段と進んでいる。日本経済新聞社の「採用活動に関する緊急アンケート」によると、2009年春入社の新卒採用活動で、4月中旬までに事実上の内定である内々定を出した企業は74%に上り、前の年より5ポイント増えた。5月末までに内々定を出し終える企業も20 ポイント上昇の58%に達した。企業は採用活動のピークを早めている。
アンケートは4月14日から16日にかけて実施、49社が回答した。日本経団連は加盟企業に対し3月末まで実質的な選考活動を自粛するように呼びかけている。採用活動の解禁から2週間強で8割弱の企業が内々定を出したことになる。内訳は「一部出した」が70%、「ほとんど出した」が4%、「出していない」は25%にとどまった。(00:40)
2008/04/22 NIKKEI NET
| HOME |