2008/04/18(金) 17:08:11 [求職ネット]

登録番号  c080418
生年月  昭和25年8月生まれ
住  所  大阪府箕面市
学  歴  此花商業高等学校商業科(昭和44年卒業)

希望職務  営業職(特にこだわらない)

経   験  10年以上
勤務場所  大阪府内
月   収  25万円以上
年   収  300万円以上
転職時期  いつでも
その他の希望  

現状(直近)  退職済み
業   界  卸売・小売
規   模  三百人〜千人
勤務年数  10年以上
最終役職  部長級
職   務  子供服の営業
転職回数  0回
その他の職務内容
 
運転免許  普通自動車免許
資格・特技  フォ−クリフト免許
英  語  できない
英会話  できない
その他語学  
アピール  38年に及ぶ営業経験と25年の管理職経験



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2008/04/18(金) 08:03:52 [人事管理情報]

「仕事にやりがい」12%のみ

 3年以内に会社を辞めようと思っている若手会社員が4割に上ることが、インターネットによる意識調査でわかった。

 調査は先月、カシオ計算機が行った。企業で働く25歳と50歳の男女を対象にインターネット上で実施し、計596人の回答をまとめた。50歳の社員には、自分の25歳当時を振り返っての回答を求めた。

 今の会社に何年勤めようと思っているか尋ねると、25歳社員で最も多かったのは1〜3年が29%、次いで、3〜5年が27%、1年未満も11%。「定年まで辞めない」は12%。

 これに対して、50歳社員に、25歳のころ何年働く気だったか尋ねたところ、1〜3年と回答したのは9%だけで、「定年まで辞めない」が36%で1位。

 「仕事へのやりがいをとても感じている」と答えたのは、25歳社員の12%。50歳社員の25歳のころは34%で、実に3分の1に激減している。

 「会社の宴会や飲み会」が「大事な人との約束(食事、デートなど)」と重なった場合、25歳社員の56%は大事な人との約束を優先すると答えた。「会社の宴会を優先」は23%。

 同社は「転職が当たり前と考えている若手社員像が浮き彫りになった。背景には、ライフスタイルの多様化や、仕事にやりがいを感じられない、見つけられないという問題があるようだ」と分析している。

(2008年4月17日 読売新聞)

 ある意味では健全な反応ではないか。「滅私奉公」は最早古い価値観となった。健全な私生活は健全な労働生活をもたらすもの。

しかしだからといって、「わがままであってはならない」。要はバランスの取れた対応が望まれる。

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2008/04/18(金) 08:03:04 [採用・雇用]

 公的年金を受け取れる65歳以上になっても企業で働く人が2007年に初めて200万人を超えた。人手不足の企業が経験の豊かな高齢者を雇っているうえ、定年後も働き続けたい人が増えていることが背景にある。人口が減り始めた日本で経済成長を支える労働力の確保につながる。ただ高齢者の働き口には不安定な非正規社員が多いといった問題があり、政府は安定雇用のための新しい職業訓練制度を09年度にもつくる方針だ。

 総務省の労働力調査によると、07年平均の雇用者数は前年比2%増の5174万人。このうち65歳以上は209万人、同15%増と全体の伸びを大幅に上回り4年前に比べ32%増えた。企業に勤める人の25人に1人にあたる。

[2008年4月18日/日本経済新聞 朝刊]

 年金受給開始年齢に到達した後でも働く希望を持った人は多い。年金額が十分でないこともあるがじっとしてはいられない、何か社会に貢献したいという人たちも多い。

企業も長期的な労働力不足を見据え、柔軟な雇用制度を構築する必要がある。若い人たちと同じ就業条件ではなく個人の生活に応じた働き方(週休4日や短時間労働、在宅勤務など)を選択できることが必要だ。

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2008/04/18(金) 08:02:23 [雇用制度実例]

 【前橋】ホームページの企画制作などを手掛けるマルキンアド(群馬県富岡市、山田勝博社長)は、10万円前後の一時金付き休暇制度を導入した。大手企業の積極的な採用活動を背景に新卒者の売り手市場が続くなか、福利厚生を充実させ優秀な人材の確保につなげる。

 長期休暇は入社3年、5年、7年、10年と以降5年ごとに取得できるようにした。年次別に休暇期間を設定しており3年目は最長1週間、7年目は同2週間、10年目は同1カ月間など。

[2008年4月18日/日経産業新聞]

 かつて、終身雇用が雇用制度の中心にあった頃、長期勤続休暇は大企業での普通の制度だった。

最近の人事制度の主流(?)の成果主義はこうした「勤続が中心の基準」となる制度を排除してきた。単に過去の福利厚生が復活しているのか、終身雇用への回帰なのか、微妙な制度設計が行なわれている。

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