2008/04/14(月) 08:00:55 [労務関連法令]

 大手メーカーなどでの「偽装請負」を内部告発した労働者11人が11日、厚生労働省に対し、違反企業への厳重な指導を要請した。同省から偽装請負を改善するよう指導された請負業者の労働者のうち、発注元企業の正社員になれた人がわずか0.2%だったとの調査結果をふまえ、「違反があった場合は、正社員として雇うよう発注元に勧告すべきだ」などと求めた。

 要請したのは、キヤノンや松下プラズマディスプレイ、東芝家電製造などの告発者でつくる「偽装請負を内部告発する非正規ネット」。同省は「法律に基づき指導しており、企業にそれ以上のことは求められない」としている。

2008年04月11日 ASAHICOM

 大企業はむしろ率先垂範で雇用の改善に取り組んで貰いたい。談合や法の無視など眉をひそめることが多い。コストしか考えない大企業は退場した方がいい。

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