2008/01/18(金) 07:21:35 [人事管理情報]
東京電力労働組合(組合員数約3万2000人)は17日までに、今春の労使交渉で賃上げ要求を見送る方針を決めた。産業別労組組織の電力総連は「2000円以上の賃上げ」という統一要求案を打ち出しているが、電力春闘のリード役の東電労組は早々と離脱を決めた。
賃上げ要求を見送るのは、昨年7月の新潟県中越沖地震の影響で、東電の08年3月期決算が28年ぶりの当期赤字に転落する見通しとなったため。
一方、年間賞与については、ほぼ昨年並みの183万円を要求する予定。要求内容は、2月12日の中央委員会で正式決定する。
東電労組の幹部は「業界他社への影響も考えたが、節電をお願いしたり、一時的に使用を控えてもらったりと、顧客に迷惑をかけたことで、賃上げ要求を見送るべきだと考えた」と話している。
2008年01月17日 ASAHICOM
2008/01/18(金) 07:20:50 [採用・雇用]
転職経験者の約6割がもとの職場から引き留めを受けたが、引き留められて決心が揺らいだのは1割を切っていた――。人材紹介最大手のリクルートエージェント(東京・千代田)が昨年行った調査でこんな結果が出た。退職願を提出してから、退職までの期間も2カ月未満が7割に達しており、もとの職場に長居しない傾向が強いことも明らかになった。
調査は2007年11―12月、同社に登録し、転職した1517人を対象にネット上で実施。31.3%の475人から回答を得た。
[2008年1月18日/日経産業新聞]
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