2008/01/16(水) 07:25:03 [人事管理情報]
経営再建中の日本航空は15日、2007年11月から12月にかけて募集した客室乗務員の特別早期退職に、320人が応募したと発表した。170人が今年3月末で、150人が9月末で退職する。200人を目標にしていた。
日航は07年2月に発表した中期経営計画で、2011年3月期にかけて客室乗務員600人の早期退職を実施する方針を明らかにした。残る280人については今後、運航計画などに応じて実施時期を検討する。
日航は08年3月期に部長級などの地上職員700人の早期退職を計画し、約880人が応じた。客室乗務員については当初、09年3月期以降に募集する予定だったが、再建のスピードを上げるため前倒ししていた。(共同通信)
Kyoto Shimbun 2008年1月15日(火)
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