2008/01/07(月) 08:23:15 [雇用制度実例]
荏原実業は4日、全社員を対象に新事業の創出に向けた社内ベンチャー制度を導入した。事業内容や社員の勤続年数などは一切問わず、随時提案を受け付ける。直近の数年は公共事業の縮小を受け、環境装置などの販売が伸び悩んでおり、新たな成長の原動力の確保を狙う。
新制度は、発案者が新事業推進室に対し企画を申請する。同室と社長が提案を認めれば、現在の担当業務を離れて3カ月ほど事業計画を練る。そのうえで最終選考を通ると、新会社を設立し、経営にあたる。
[2008年1月7日/日経産業新聞]
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