2007/12/04(火) 10:40:16 [労務関連法令]
仕事と生活の両立を目指す政府の「ワーク・ライフ・バランス推進官民トップ会議」(議長・町村官房長官)は今月上旬に開かれる会合で、10年後に年次有給休暇取得率を100%にするなどの数値目標を盛り込んだ行動指針を決定する。
同会議の作業部会がまとめた指針案では、現在47%にとどまっている有給休暇取得率について、5年後に60%、10年後に100%とする目標を掲げた。
(2007年12月3日 読売新聞)
2007/12/04(火) 10:38:29 [雇用制度実例]
【新潟】自動車シートのフレームを製造する野島製作所(新潟県三条市、坂井幸二社長)は、量産工場である藤岡工場(群馬県藤岡市)でインドネシア人実習生の活用を拡大する。8000万円をかけて専用の寮を来夏に建設、受け入れ人数を20人超にする。活況な中京地区に派遣社員が流れ人材が定着しにくいため、3年間の継続勤務が見込める実習生を生かす。
今年から外国人の技能実習制度を利用し、インドネシア人実習生を10人余り受け入れ始めた。能力が高いと判断し、継続して優秀な人材を確保できるよう実習生用の寮を整備。来年秋以降の生産拡大に備える。寮は座学での研修にも役立てる。
[2007年12月4日/日経産業新聞]
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