2005/11/28(月) 10:40:23 [雇用制度論]
2005/11/28(月) 08:57:37 [雇用制度論]
2005/11/28(月) 07:02:47 [雇用制度実例]
確定拠出年金(日本版401k)の資産額が増えている。今年3月末は1兆2021億円となり、昨年度1年間で倍増した。401kを採用する企業が増えたことが主因で、今年3月末の加入者数は前年同時期の1.7倍となる129万7000人。
401kの資産は他制度からの移管資産や毎月の掛け金など。2012年の廃止が決まっている適格退職年金から制度移行が相次いだことに加え、昨年秋に非課税扱いを受ける掛け金の限度額が引き上げられたことも資産増につながっている。加入者1人当たりの平均資産額は88万4041円。
401kは加入者が自ら運用方法を選ぶ。あらかじめ加入者に年金額を約束する厚生年金基金などの確定給付型年金に比べ、企業本体の財務に及ぼす影響が少ない。 (21:32)
11月27日 NIKKEI NET
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