2005/11/25(金) 08:26:42 [人事管理情報]

主要企業の冬のボーナスがバブル期以来の高い伸びとなりそうだ。日本経済新聞社が24日集計した冬のボーナス調査によると、全産業の1人あたり支給額は昨冬実績比5.35%増の81万9638円(加重平均)と過去最高。高収益を反映し業績連動型ボーナスを採用する鉄鋼などがけん引、3年連続の増加で伸び率は15年ぶりに5%を超す。回復基調にある個人消費を後押しする効果も期待される。

 調査は14日時点の中間集計で、対象は264社。平均支給額は97年の80万7188円を上回り、1975年の調査開始以降、最高となった。伸び率もバブル期の90年調査(最終集計、6.43%)に次ぐ高水準を記録した。

[11月25日/日本経済新聞 朝刊]

中小零細では賞与のない会社は沢山ある。賞与があっても金一封程度だ。規模による給与額差は歴然としてある。経営方針をしっかりと立て社員に報いる会社こそが伸びる。

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2005/11/25(金) 08:25:47 [人事管理情報]

 管理職は魅力がない? 課長以上への登用に独自の試験制度を設けている東京都で、ここ数年、受験者数が過去最低を更新し続け、都が制度の見直しに本腰を入れ始めた。価値観が変わったのか、人事制度の問題か。団塊世代の大量退職を控え、このままでは管理職不足に陥る恐れも出てきた。

 「ライフスタイルに合わせ、受験の資格を緩和すべきだ」

 「そもそも試験で選ぶのがふさわしいのか」

 都人事委員会で、管理職試験の見直しに向けた議論が続く。

2005年11月24日11時59分 ASAHI COM

責任と給与が見合っていないことも一因。しかし働きざま・生きがいといった価値観の変化も底流にあると見る。

何もばりばりしなくともゆったりとした仕事でいいという層が確実に増えている。雇用の多様化はこうした変化を取り込む動きだ。

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2005/11/25(金) 08:24:52 [採用・雇用]

人材紹介最大手のリクルートエイブリック(東京・千代田)の10月末時点の中途採用求人数は5万6265人となり、前年同月末比20.3%増となった。景気回復を背景に、業容拡大を担う企業は人材の確保を急いでおり、異業種出身者も含め多人数を一度に求人するケースが増えている。

 前月末との比較では4.9%増えた。2003年1月以来、増加傾向が続いている。

[11月25日/日経産業新聞]

私の周囲の人材会社も同様の見解で確かに景気は動いている。特にIT関連職種は人材不足傾向にある。外資で英語を要求する求人は特に顕著だ。

しかし質を落として採用するという妥協はしていない。
スキルアップが必要なことは変わりない。思いつきで転職することは無謀だ。

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2005/11/25(金) 08:24:05 [人事管理情報]

コーチング大手のコーチ・トゥエンティワン(コーチ21、東京・千代田、伊藤守社長)は電子メールを使った「Eコーチング・プログラム」の新商品「コーチが知っておきたい30のこと」を発売した。従来の60日間プログラムを30日間に短縮、料金も1050円とほぼ半額にした。手ごろな価格でコーチング受講者のすそ野を広げる。

 コーチングは対話を通じて相手の能力や自発的な行動を引き出す手法。新商品は毎日早朝にメールが届き、コーチングの基礎になるコミュニケーション術などが学べる。将来、コーチの資格を取得して他人を指導したいと考えている人が受講するのに適している。

[11月25日/日経産業新聞]

毎日1課題のメール。手軽さが売りか?しかし基礎的な訓練がないとあまり効果はないのでは?基礎を押さえ確認プロセスとして利用したい。

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