2005/11/20(日) 08:41:35 [人事管理情報]

 業績不振に陥っているパイオニアは家電事業の再建策を固めた。急激な値下がりで赤字に陥ったDVDレコーダーは一部生産から撤退、国内連結従業員の約1割に当たる1000人規模の人員削減に踏み切る。経営責任を明確にするため、伊藤周男社長(69)と創業家出身の松本冠也会長(75)はそろって退任する。電機業界では三洋電機も抜本的な事業改革に追い込まれており、デジタル家電での優勝劣敗が一段と鮮明になる。

 21日に開く臨時取締役会で正式決定する。伊藤社長の後任にはカーエレクトロニクス事業で実績を上げた須藤民彦副社長(58)が12月中にも昇格する。 (07:00)

2005/11/20 NIKKEI NET

脆弱な経営体質の会社は生き残りが大変だ。大きな視点で考えれば人口減社会への突入で市場から退場する企業がでることはある意味で止むを得ないこと。他社との差別化がキーだ。

求職情報ネット
登録受付中

| HOME |