2005/11/17(木) 08:20:25 [雇用制度実例]

新日本製鉄は16日、60歳定年を迎えた社員を対象とする再雇用の上限年齢を、現行の62歳から段階的に65歳まで引き上げる新制度を労働組合に提示した。労組が受諾すれば、2006年度から新制度に移る。定年時の仕事の継続を希望する人員はほぼ全員を対象とする。高齢者雇用安定法の改正に伴う措置で、鉄鋼大手ではJFEスチールも提示済み。

 新再雇用制度は改正同法で06年4月から企業に段階的な雇用延長を義務づけたのに対応。厚生年金の受給開始年齢の引き上げに合わせ、13年までに65歳に順次延ばす。

[11月17日/日本経済新聞 朝刊]

右へ習えで再雇用型の導入がほぼ100%だ。当面はこれでいい。ただし希望者は全員認める会社と会社が選抜するものが混在している。

会社の選抜基準は各社で異なる。公平な基準を望む。

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2005/11/17(木) 08:19:45 [人事管理情報]

 東京三菱銀行に派遣されていた女性(55)が約12年にわたって、顧客の預金計約9億9000万円を着服していたとされる問題で、神奈川県警捜査2課などは17日にも、詐欺と窃盗などの疑いで、この女性を逮捕する方針を固めた。

 調べなどによると、この女性は93年から今年5月まで、同行の横浜市都筑区内の支店で渉外を担当。この間、顧客に「金利の高い特別な商品がある」などと架空の話を持ちかけて口座を作成し、顧客が預けた金のうち約5000万円を、無断で作ったキャッシュカードを使っておろした疑いなどが持たれている。

2005年11月17日06時16分 ASAHI COM

大金融機関ですらこの程度のことが防げない。お粗末な話だ。まして普通の会社はもっとこの種の不祥事に気を使うべきだ。出張旅費や接待費など単独での承認は止めることや抜き打ち検査などをしっかりしましょう。

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2005/11/17(木) 08:19:05 [政治・社会]

 成田国際空港会社(NAA)が民営化(04年)前の旧「新東京国際空港公団」時代に発注した電機設備工事の入札に不正があったとされる疑惑で、東京地検特捜部は、受注調整が行われていた疑いが強まったとして17日にも本格捜査に乗り出す方針を固めた。関係者によると、これまでの任意の事情聴取に対し、複数のメーカーの担当者が談合をしていたことを認めているとされる。

 特捜部は、旧公団時代の入札について、どの会社が受注するかを事前に割り振った「配分表」とみられる文書を入手し、NAAやメーカー側の担当者から事情聴取を重ねてきた。

2005年11月17日06時17分 ASAHI COM

役人と大企業は持ちつ持たれつだ。中小は排除し利益はグループで分け合う。自由主義経済は教科書だけの世界。コンプライアンス(法令順守)を確保したい大企業が自ら手を染める談合は詐欺に等しい犯罪であることに気がつかないのか?

小泉さんもこの問題に手をつけるべきだ。国民は期待している。

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2005/11/17(木) 08:18:20 [政治・社会]

 【ワシントン=松川貴】犬をなでるだけで、心臓疾患が改善する−。米カリフォルニア大学医学部(ロサンゼルス)の看護師チームが十五日、米ダラスで開かれた米国心臓病協会(AHA)科学会議で発表した。

 このチームは心臓疾患で入院中の患者七十六人に対し、「十二分間、犬の訪問を受ける」「慰問ボランティアが見舞う」「一人にする」の三つを無作為に実施した。

 その結果、不安を測定する検査で、犬の訪問を受けた患者は「不安」が24%減少、人の訪問は10%減、一人にされた患者には変化がなかった。さらに、ストレスが強くなると分泌されるアドレナリンは、犬17%、人2%、それぞれ減少し、一人は7%増加した。

 血圧関係では、左心房圧が犬の訪問時は10%減だったが、人は3%、一人は5%上昇。また、肺への負担を測る心臓収縮時の肺動脈圧は犬がいる間に5%、さらに帰ってからも5%減少したのに対して、残りの二グループは上昇したという。

 調査をまとめたキャシー・コール看護師は「入院患者に対する医学治療と並行して、この療法を真剣に検討する必要がある。犬の癒やし効果は絶大だ」と訴えた。

 11/16 夕刊 TOKYO

病気は「気の病」だ。心のあり方ひとつで変わる。病気は殆ど100%ストレスだという説もあるぐらいだ。人間の自然治癒力は絶大だ。犬と接した人間が自然の治癒力に触れるのだ。

「なせば成る」。自分の希望も叶えられる。全て気持ちの持ち方しだいだ。強い気持ちを持って頑張りましょう。

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