2005/11/06(日) 18:59:11 [雇用制度論]
2005/11/06(日) 08:47:50 [雇用制度実例]
日本航空は2006年度に給与削減、国際線の低採算路線の運休に踏み切る方針を固めた。給与カットは全従業員を対象とし、下げ幅は最大で10%程度になる見通し。合理化を進めることで原油高による燃料費負担の増大や相次ぐ安全トラブルによる利用客離れで揺らぐ収益基盤を強化する。
合理化策は日航がまとめた経営再生計画の一環。7日に開く取締役会で正式決定する。羽田空港での国際定期便の運航開始や成田空港での暫定滑走路の運用が始まる09年度をにらみ、成長に向けた戦略が不可欠となっていた。
[11月5日/日本経済新聞 夕刊]
2005/11/06(日) 08:46:09 [政治・社会]
政府は五日、二〇〇六年度税制改正で、税率が異なる「その他の雑酒」と「リキュール類」の二種類が市場に出回っている「第三のビール」について、税率を一本化した上で増税する方針を固めた。一方、「ビール」の税率は引き下げ、「ビール」「発泡酒」「第三のビール」間の税率格差は縮小する考え。政府税制調査会(首相の諮問機関)で議論し今月中旬にも与党と本格調整に入る。
■政府方針 4体系に簡素化も検討
安価な「第三のビール」増税には、ビールメーカーや消費者の反発が必至で、調整は難航しそうだ。
11/5 夕刊 TOKYO
2005/11/06(日) 08:44:56 [政治・社会]
国家公務員に新しい人事評価制度を導入するため、政府は来年1月から試行を始める。民間で進む「能力重視」の評価を国家公務員にも広げるのが狙いで、試行を数回繰り返したうえで、各省統一の基準をつくる。早ければ08年度にも、全国の出先機関も含め完全導入をめざす。
国家公務員法に基づく勤務評定は、政令で年1回と定めており、上司が「企画力」「実行力」「勤務態度」などを査定している。しかし、省庁間で統一した基準や書式はなく、「かなり大ざっぱな運用になっている」(人事院幹部)。
2005年11月05日17時25分 ASAHI COM
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