2005/10/14(金) 08:10:35 [採用・雇用]

 人材紹介最大手のリクルートエイブリック(東京・千代田)の8月末時点の中途採用求人数は5万3619人となり、前年同月末比23.9%増となった。2003年1月以来、増加を続けている。景気の回復傾向を背景に企業の人材需要が高まり、新卒から中高年まで求人が出ていることで、求人数も前月末比で3.0%増えた。

 業種別でみると引き続き金融分野の求人が際立っている。8月末時点の求人数は2850人で前年同月末比57.1%増えた。大手都市銀行や証券会社が先行して求人を出していたが、地方銀行や信用金庫などからの求人が増えている。最近では生命保険会社からも数十人規模の求人が出始めた。主力のIT(情報技術)・通信分野は35.0%増、自動車分野も27.3%増えた。

[10月14日/日経産業新聞]

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2005/10/14(金) 08:09:40 [人事常識]

 ビジネスの世界で囁かれる「35歳転職限界説」。特に女性は、キャリア組も、子育て一段落組も、30代後半で高い「壁」に直面するという。困難を乗り越え、転職・再就職を成功させる秘訣、伝授します。(AERA編集部・柏木友紀、浜田奈美)

35歳で求人数は激減
キャリアの「棚卸し」
転職後、9割は収入減
「疲れちゃった感」NG
狙い目はサービス業
問われるのは「人間力」

(AERA:2005年10月10日号)By ASAHI COM

確かに転職はタイミングがある。この記事にある35歳限界はひとつの区切りであると思うが私は転職の限界年齢とは思わない。事実私が採用した管理職は多くは40台前半だ。専門性を獲得するのに大卒10年程度の35歳ではまだまだ足りないのです。

バリバリ働ける40代前半での転職が最良(最後)のタイミングなのだ。その後は本当に専門性を持った人だけが転職可能だ。40代前半の管理職としての転職を目標にしっかり専門性を研くことです。50代は転職不可能ではないがそれまでの専門分野でのみ転職可能と考えておくべきです。

当社は管理職としての転職を無料でサポートしています。30代後半から40代前半の方をメインにしています。個別のキャリア診断の上転職アドバイス・サーチをしています。

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